カマキリと耕運機

5月5日(火・祝)、今日は、こどもの日です。

緊急事態宣言の延長が正式に決まり、また新型コロナウイルス感染拡大防止には、長期的な対策が必要との方向が示されました。

子どもたちが友達や親御さんと一緒になって農地を駆けまわっていたことが、随分前の出来事のように感じます。

そして、そんな光景を見ることが、まだしばらくはできないということを示されたこどもの日。

こどもたち、元気にしていますか?

誰にも予想できなかった事態、だから誰のせいでもありません。

きっとみんなそれぞれに頑張っていると思います。

いつになるかはわからないけれど、今どんなことを考え、どんなふうにすごしたか、みんなの話が聞ける日がくることを願って、またしばらくの間過ごしていきたいと思います。

さて、今日のタイトルは?特にこの二つに直接のつながりはなく、でも、この時期になると必ず見かけたり、大活躍したり。

毎年この時期になると、カマキリの赤ちゃんをたくさん見かけるのです。

今日も10匹ほど見かけました。


麦わら帽子にいるのわかりますか?

ちょっとピントがずれてますが、これです。



ここにも、大きさ5ミリぐらいでしょうか。

子どもたちがいつも押し合いながら、見ていたのを思い出します。

そして、そのカマキリの赤ちゃんの動く姿を見ていると、この時期に大活躍の耕運機とどことなく動きが似ている気がして、今日も両方をみながら、5月を感じておりました。

上体がぶれずに進んでいく感じが似ているのかもしれません。


今日も一日が終わりました。

皆さん、お疲れ様でした。