実は・・・たくさんの水があまり得意ではないのです。

5月17日日曜日です。

甲山農地のある兵庫県は、まだ緊急事態宣言が続いています。

しかし、新型コロナウィルスの感染拡大防止対策も、少しずつ経済活動などが動き出し始めました。

その影響もあったのかどうかわかりませんが、お天気が良いこともあって、今日の甲山農地周辺はたくさんの方が歩いておられました。

自粛疲れもあって、良くも悪くも張り詰めていたものが、少し緩んだ感覚があるのかもしれません。

まだまだ分からないことが多い新型コロナウィルスの状況は、これからどうなっていくのでしょう?

ずっと張り詰めた状態ではいられません。今一度深呼吸をして、できることはできる範囲でこれからも続けていきましょう。

さて、昨日は久しぶりの雨が、しかもかなりまとまって降ってくれました。

めぐみの雨でした。



ビニールハウスから表に出したたくさんの苗も

成長してきた稲の苗も


植え替えてすぐの万願寺トウガラシ、バジルも

ビオトープも


雨水を貯めている水場も

ミニトマトも

ナスも

とても気持ちよさそうに見えます。

しかし、この写っているものの中に、今日のタイトルにあるように、「たくさんの水があまり得意ではない」ものがあります。

どれだかわかりますか?

正解は、ミニトマト(トマトも)です。

もともと南米アンデス山脈が原産のトマトにとって、実は、温暖湿潤の日本の春から夏の季節は、あまり得意ではありません。

水をもらいすぎるとどんどん茎がのびて、間延びしてしまうのです。

適度に乾燥した状態を保ってあげるのが、トマト栽培のコツなのです。

ちょうど夏野菜栽培の季節です。

ぜひご自宅でチャレンジしてみて下さい。









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