2019年1月26日土曜日

【神呪寺農地】麦の追肥と麦踏み


寒い一日になりました。
二十四節気でいうと大寒、甲山にも本格的な冬が訪れています。


11月に「小麦の種まきから始めて収穫した麦と
無農薬野菜でオリジナルピザを作ろう!」のコースの
皆さんと植えた大麦と小麦も芽が出て5センチくらい
の高さに伸びてきました。



今日はちらちら雪が舞う中、
麦のようすを見に来て下さったみなさんと、
追肥と麦踏みを行いました。





大麦のようす



まず畝の両側にみぞを入れ、前回の自由参加日に作った
ぼかし肥料を入れる作業をしました。





溝付け作業です。みんなで頑張りました!
肥料を入れていきます

1月に入り、朝晩の冷え込みで、畑も霜柱がびっしり立ちます。畝の表面の土も麦の幼苗もこの霜柱で浮き上がります。

麦踏みをすることで根を抑え、土と密着させることによって、さらに強い苗が育ち、分けつを促すといわれています。





ゆっくりと麦を踏んでいきました


畑の作業が終わり、次の追肥に使うボカシ肥料
を作りました。


ぼかし肥料作り

 
最後に大根の収穫!
おおきいね!
 
 
 
 
1月26日土曜日
小麦の種まきから始めて収穫した麦と無農薬野菜でオリジナルピザを作ろう!コース自由参加日にて


2019年1月20日日曜日

【神呪寺農地】ダイコンを干しました

秋にタネをまいたダイコン。
葉っぱをイモムシに食べられ、
アブラムシにたかられ
 
でも、負けずに大きくなってくれました。
みんなで収穫し
 
つめたい水で泥を落とし
 
小屋の下に干しました。
 
冷たい冬の風に吹かれ、一か月ほど干したあと、
たくあん漬けにします。
 
 

2019年1月8日火曜日

2019年、甲山農地をよろしくお願いいたします。

新年、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

比較的穏やかな年末年始となった関西地域ですが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

昨年は、寒さ厳しい冬でしたので、それに比べれば随分過ごしやすい年越しだったように思います。

そのおかげもあって、冬野菜はそれほど傷むこともなく、畑でじっとしております。

仕事始めは、4日からでしたが、一番作業が少ない時期ですので、今のうちに農繁期にはできなかった資材の整理や準備などをし始めております。

そんな中、農作業としては毎年これが最初になるのですが、本日サツマイモを育苗箱に植える作業をしました。

タタミ一畳分の広さの育苗箱は、ボランティアさんの手作り
 
その中に甲山、社家郷山で集めた落ち葉で作った堆肥を敷き詰めサツマイモを植えます。(埋めますといった方が良いかもしれません)
 
鳴門金時です。
 
ベニアズマです。
 
温度計は34度を指しています。
 
堆肥の下には、電熱マットが敷いてあり、堆肥を温めています。
 
しっかり堆肥の中に入れて、発芽を待ちます。
 
こうして芽が出たものを畑に移植し苗を増やしていきます。
 
これから6月が終わるころぐらいまで、作業が続きます。
 
そう考えるとサツマイモの栽培もほぼ一年がかりなのです。
 
今年の冬は暖かいとは言え、それでも朝晩は氷点下になっていますので、サツマイモが寒さにやられないように保管するのは、毎年心配で心配でなりません。
 
今年もしっかり芽が出てくれるまでは心配ですが、今年もりっぱな苗が成長し、たくさんのサツマイモが育ってくれることを期待して、今は、じっくりと待ちたいと思います。
 
2019年1月8日火曜日 作業日にて