【神呪寺農地】落ち葉と焼き芋のいい関係

 
12月9日。甲山キャンプ場で「落ち葉かきと焼き芋体験」が行われました。

寒さに負けずみなさんがんばっています。

集められた落ち葉は、神呪寺農地の堆肥場へ運ばれます。
 
集められた落ち葉は虫たちに食べられたり、菌類によって分解されたりして、よい堆肥となります。
カブトムシの幼虫がたくさん育っています。

神呪寺農地では、毎年、甲山に降り積もる落ち葉を集めて堆肥を作り、畑や田んぼで利用しています。そうすると、土がふかふかになり、とてもおいしい野菜やお米ができるのです。

今年も、昨年12月に仕込んだ落ち葉がとてもいい堆肥になってきたので、いつも神呪寺農地で活動されている「LEAF会員プロジェクト」のみなさんで、堆肥を取り出し農地にまきました。



 
イベントでは、そのように甲山の恵みできたサツマイモを、甲山でできた薪を使って焼き芋にしていただきました。




たくさんの里山の恵みを、私たち人間はいただいているのです。