2018年7月18日水曜日

キュウリ、黒門しろうり、青ナスを植えました。

少し前の話になります。

夏野菜は、ほぼ植え終わり1ヶ月ほどたったころ、少し時期をずらして夏野菜を植えておこうと、キュウリ、黒門しろうり(これは、大阪の伝統野菜だそうです)、青ナス(甲山農地でここ3年ほど種を採取している緑色のナス)を植えました。

随分気温も上がってきてましたので、地中の温度も心配です。

地温の上昇や水分の蒸発を防ごうと、わらや刈った草を使って草マルチ。

その植え付けスライドをご覧ください。

まずは備中鍬で耕耘
 
こんなに草がありました
 
 
堆肥や肥料を入れて整地
 
次に植える場所にしるしをつけました
50センチ間隔て植え付け

苗の数が足りるかどうかを置いてみて確認
 
植えていきました
水が畝からこぼれないように、水鉢(みずばち)を作ります。
 
支柱も立てました
右が青なす。左の手前が黒門しろうり、奥がキュウリです
 
黒門しろうりは、畝の横にも小さめの苗を植えました
 
たっぷり水やり
植えた後は、これが肝心です。
 
次は、乾燥防止を期待して敷き藁
 
最後は、周りに生えている草を刈ったものを全体に敷き詰めました
 
植えた直後は、敷いた草もまだ青く、どこに植え付けをしたかわかりにくい感じで、見た目もあまりすっきりしないかもしれませんが、この草が乾燥するとなかなか良い感じです。
 
次は、生長した姿を見ていただけるよう、毎日水やりに励んでいます。
 
暑い日が続いております。皆様、熱中症にはくれぐれもご注意ください。
 
本日、7月18日(水)農とくらしをつなぐサポーター養成講座の植生調査の日でした。