2018年5月13日日曜日

今週は「立夏」の季節です!

 この週末の土日は、甲山農業塾つちの子コースの開講式でした。
 甲山農業塾は、ここ甲山の農地で1年間行う親子向けの農体験セミナーです。
 つちの子コースはその内の未就学児を持つ親子を対象としたプログラムのことです。

 日曜日は残念ながら大雨になりましたが、土曜日は快晴でした。
 
 
  
 
 今週末の土日は季節の一つの区切りとなる日で、二十四節の「立夏」にあたります。
 二十四節気とは、一年を二十四の節気に分けて四季の変化をより詳しく分類したものです。
 このうち「立夏」というのは、暦の上で夏が始まりますよ、という日になります。
 土曜日は気温が久しぶりに20度を超え、まさしく立夏のにふさわしい一日となりました。

 
  つちの子コースはこの週末に開講式を迎え、一年間の農業塾が始まりました。
 初回ということで畑の地主の甲斐さんと主催団体としてわれわれLEAFの理事にごあいさつをいただきました。
 
 
  
 
    理事の武地さん
    地主の甲斐さん
 
 

 

 これから畑での活動を通して野菜の成長を感じ、それと同時に参加者の皆さんたちが心地良い時間を過ごしていただけたら、と思います。
 夏の始まりです。一年間よろしくお願いします。 

 
 
5月13日日曜日 つちの子コース第1回 開講式にて





 


2018年5月4日金曜日

スズメに気付かれる前に・・・、麦畑に防鳥ネットを張りました。

昨年の11月から始まって、今年の7月までの長丁場、「小麦を作って、ピザ作り!」「麦と無農薬野菜で、オリジナルピザを作ろう!」の麦畑も収穫までおよそ1ヶ月になりました。

4月4日の作業では、まだまだ小さかった麦。



4月4日は草抜きと追肥をしました
 

今はもう麦の穂が出てきて、ちょうど麦の花が咲いています。

小麦の穂
白いものは、花です。

大麦の穂
ノゲと呼ばれる針のようなものが小麦より随分長い


麦の花の時期が終わると、穂が膨らみ、硬くなり、穂が色づいて、収穫の時を迎えます。

そうなると、小麦が大好きなスズメに食べられるおそれが・・・。

スズメから小麦を守るため、防鳥ネットを張りました。


昨年も張ったので、今年は割と段取りよくすすみます。


それでもかなり広いので、それなりにひと苦労

オレンジ色のネットを張りました。

これでもスズメに見つかると、中に入ってきます。
 
小麦ってよっぽどおいしいんでしょうね。
 
ちなみに、大麦は長いノゲのせいか、粒が硬いからかスズメには食べられないのです。
 
刈取りの時期「麦秋(ばくしゅう)」まであともう少し。
 
黄金色の麦畑が楽しみです。
 
5月3日ボランティア作業日にて