2017年7月5日水曜日

田んぼやビオトープには生き物がたくさん!

田植えが終わると、いよいよ草抜き作業が始まります。

草抜きで田んぼに入ると、田植えの時にはいなかった生き物がたくさんいることに気がつきます。

甲山農業塾や親子で米作り「もちのできるまで」などでは、生き物観察をしています。

例えばこんな生き物たちです。

アカハライモリ
 
たくさん捕まったアカハライモリが逃げようとしています。

カブトエビもたくさんいました。


おなかの方は、こんな感じ
 
こんなに大きさの違うものもいました。
 
トノサマガエルです。
 
 
トノサマガエルかな?

ヤゴとコオイムシ
 
子をおっていないコオイムシ 
アメンボ


ギンヤンマのヤゴのぬけがら
 
たくさんの生き物に出会うことができました。
 
この生き物たちは、田んぼやビオトープなどの水辺がなければ、生きていけない生き物たちです。
 
田んぼは、お米を作るだけでなく、多くの生き物のすみかになっているのです。
 
 
大人は草抜き、こどもは生き物探し
 
みんなで観察したあとは、また元の場所に放しました。
 
ここの田んぼは、おそらく生き物が豊富な田んぼだと思います。
 
それは、農薬などを使わず、みんなでがんばって草抜きなどをしているから。
 
まだまだシーズンは始まったばかり。
 
みんなで生き物を大切にしながら、おいしいお米をたくさんつくりましょう!
 
7月2日日曜日 甲山農業塾家族日曜日コースにて