2017年7月28日金曜日

こどもたちの好奇心に、感激!夏の発表会!

夏休みに入り、うれしくてうれしくてというこどもたち。

夏休みと言えば、自由研究。「ぜひ農地の素材や活動も使ってね。」と話しています。

そんな鷲林寺農地では、家族コースで夏休み前のぷち発表会。

生き物が大好きな子どもたちがたくさん来てくれていますが、特に、研究熱心なメンバーに、カブトエビについて、調べてきて!とお願いしたところ、イラスト付きで資料を作ってきてくれました。

セミナーの最後に時間を作り、発表してもらいました。

 
 
みんなの前で発表
 
「日本にいるカブトエビは、3種類います。」
 
「カブトエビには、3つの目があります。」
 
など調べてくれた内容をセミナー参加の皆さんに披露してくれました。
 
また、アカハライモリやカエルは、何年生きることができるかにつても、調べてきてくれて、皆さんから「へ~、すご~い」との声が。
 
夏休みを前に、他のメンバーの好奇心にも少し火がついてくれればいいなぁと思いました。
 
その後、ごみの実験として、野菜、木片、缶、ペットボトル、ビンなどを土に埋めました。
 
土に返るものと返らないものを観察してみようという実験です。
 
土のある場所で穴を掘ります。
 
 
野菜は、トマトとキュウリ
 
名札も書いてもらって、1ヶ月後を待つことになりました。
 
昨年も行い好評で、ご家庭でゴミについて話をするきっかけにもなったとの声をいただきました。
 
夏休み、たくさんの思い出と学びのお手伝いができればと思います。
 
 
 
 
 
 

2017年7月5日水曜日

田んぼやビオトープには生き物がたくさん!

田植えが終わると、いよいよ草抜き作業が始まります。

草抜きで田んぼに入ると、田植えの時にはいなかった生き物がたくさんいることに気がつきます。

甲山農業塾や親子で米作り「もちのできるまで」などでは、生き物観察をしています。

例えばこんな生き物たちです。

アカハライモリ
 
たくさん捕まったアカハライモリが逃げようとしています。

カブトエビもたくさんいました。


おなかの方は、こんな感じ
 
こんなに大きさの違うものもいました。
 
トノサマガエルです。
 
 
トノサマガエルかな?

ヤゴとコオイムシ
 
子をおっていないコオイムシ 
アメンボ


ギンヤンマのヤゴのぬけがら
 
たくさんの生き物に出会うことができました。
 
この生き物たちは、田んぼやビオトープなどの水辺がなければ、生きていけない生き物たちです。
 
田んぼは、お米を作るだけでなく、多くの生き物のすみかになっているのです。
 
 
大人は草抜き、こどもは生き物探し
 
みんなで観察したあとは、また元の場所に放しました。
 
ここの田んぼは、おそらく生き物が豊富な田んぼだと思います。
 
それは、農薬などを使わず、みんなでがんばって草抜きなどをしているから。
 
まだまだシーズンは始まったばかり。
 
みんなで生き物を大切にしながら、おいしいお米をたくさんつくりましょう!
 
7月2日日曜日 甲山農業塾家族日曜日コースにて