2017年2月7日火曜日

二十四節気 【立春(りっしゅん)】


立春(りっしゅん)

 

二十四節気は立春から始まります。季節の節目にある八十八夜や二百十日などは立春から数えて何日というふうになっていて、昔はここが新年の始まりでした。

暖かい場所では梅や桜が咲き、その花にメジロたちが集まってきているようです。

 
メジロです
 
 
ちょっと違う角度からのメジロ
 

 

「ホーホケキョ」と鳴くのはウグイス。またの名を「春告鳥(はるつげどり)」と言います。古来より「梅に鶯(うぐいす)」という言葉があるように春の象徴でした。

まだ甲山ではその声を聞くことはできませんが、もうじき甲山にも春を呼んでくれることと思います。

 

海外でも2月1日頃は春の訪れを祝う日としてあるようで、西欧、スコットランドの方ではインボルク(Imbolc)という名前のお祭りがあるようです。豊作の祈りというものはどこの地域でも同じみたいですね。
 
 

 

2月に入り甲山の方では大豆を使った味噌作りや、農地で育てている麦を踏む(麦踏み)をやっています。年が明けて一ヶ月が経ちましたが、農地の暦ではこれから新年が始まります。春を迎えるにあたり、甲山で一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。