2017年2月26日日曜日

甲山農業塾 オープンデー、今年もやります!!

 
暖かい日が来たかと思えば、寒い日が戻ってくるという、毎日天気予報とにらめっこの日々です。

そんな中で畑を見ていると、この暖かい、寒いを繰り返しながらも、少しずつ春に近づいていることを感じます。

甲山農地では、特に野の花は、身近に春を知らせてくれる代表です。

もう一か月もすれば、畔道もたくさんの花に彩られていくことでしょう。

そして、春と言えば・・・、

前置きが長くなりましたが、昨年から行っておりますオープンデー、

「今年もやります。」




駐車スペースの関係で、各回15組定員で、ただ今申し込み受付中です。

皆様、西宮にある貴重な里地里山を、まずは見に来てください。

短い時間ではありますが、春の風を感じながら、土の触れ、日頃感じることのできない時間をすごしていただければと思っております。(事業説明のお時間もいただきます)

お申込みお待ちしております。

甲山農業塾 スタッフ一同



2017年2月7日火曜日

二十四節気 【立春(りっしゅん)】


立春(りっしゅん)

 

二十四節気は立春から始まります。季節の節目にある八十八夜や二百十日などは立春から数えて何日というふうになっていて、昔はここが新年の始まりでした。

暖かい場所では梅や桜が咲き、その花にメジロたちが集まってきているようです。

 
メジロです
 
 
ちょっと違う角度からのメジロ
 

 

「ホーホケキョ」と鳴くのはウグイス。またの名を「春告鳥(はるつげどり)」と言います。古来より「梅に鶯(うぐいす)」という言葉があるように春の象徴でした。

まだ甲山ではその声を聞くことはできませんが、もうじき甲山にも春を呼んでくれることと思います。

 

海外でも2月1日頃は春の訪れを祝う日としてあるようで、西欧、スコットランドの方ではインボルク(Imbolc)という名前のお祭りがあるようです。豊作の祈りというものはどこの地域でも同じみたいですね。
 
 

 

2月に入り甲山の方では大豆を使った味噌作りや、農地で育てている麦を踏む(麦踏み)をやっています。年が明けて一ヶ月が経ちましたが、農地の暦ではこれから新年が始まります。春を迎えるにあたり、甲山で一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。