2016年8月18日木曜日

親子で米作り 「おもちができるまで」 自由参加日の活動報告です。

甲山農地では、年間を通じた農業塾以外に、お米作りを中心にした4回シリーズの活動

親子で米作り 「おもちができるまで」というイベントも行っています。

13家族の皆さんが参加されていて、田植え、草抜き(生き物観察)、稲刈りを経て、最後に収穫したもち米を使っておもちつきをします。

六甲山から流れでる水で育てたおいしいもち米(もちろん西宮産)でつくったおもちは、きっと格別。

でも、その前にいくつかの作業が待っているのです。

その中でも、大切で大変な作業が、草抜きと草刈り。

7月には、草抜きとして田んぼに入って大量の雑草(おもにヒエ)を抜きました。

なかなか大変な作業できたが、皆さん丁寧に雑草と稲を見分けながら、進めてくれました。

そして、もう一つが草刈り。(8月11日実施)

今回は、田んぼまわりの草刈りをしてもらいました。

田んぼのまわりの草は年に4~5回ほど草刈りをします。

草が伸びすぎていると害虫のすみかとなってしまって、稲に移ってきたり、風通しが悪くなることで、病気を引き起こす原因にもなります。

そこで、今回皆さんのお力で、刈ってもらったというわけです。

それほど広くない畔(あぜ)ですが、手刈りなので大変です。

小さなこどもたちも草を運ぶ作業をしてくれています。

草の勢いに驚きながら、刈り続けます。

生き物探しに行ってしまうこどもたちもいましたが、みな頑張りました。

最後に稲の中に穂ができていることを確認
 
もうすぐ穂が出てくることがわかりました。
 
もう一度自由参加の作業日があり、その次には、10月収穫となる稲刈りです。
 
無事収穫を迎えられますように!!
 
 
8月18日(木) ボランティア作業日にて