2016年7月23日土曜日

二十四節気 【小暑(しょうしょ)】


小暑(しょうしょ)

 小暑だと思ってブログを書き始めたら、はやいものすでに節気は次の大暑(たいしょ)へと変わっていたことに気が付きました。

 

7月の中旬が過ぎて梅雨が明け、いよいよ夏を感じる時期になってきました。

生き物はカエルやゲンゴロウ、作物はトマトにナス、ピーマン、オクラなどを見る事ができます。
 

アマガエル
 
キュウリ
 
オクラの花

ミニトマトとバジル
 

暑い時期ですが神呪寺では蓮(はす)の花を見る事ができます。

水面に葉を浮かべてピンク色の花を咲かせる蓮。

夏には珍しいきれいな植物のひとつです。

また鷲林寺農地では撫子(なでしこ)が咲いています。撫子も白とピンク色の花をしています。

 
 
カワラナデシコ



小暑には土用(どよう)の丑の日があります。

この日には夏バテしないよう精のつくものを食べる習慣があり、土用の丑の日にはウナギというのはよく聞きますね。

 

二十四節気に「暑」とつくのは小暑と大暑の二つだけです。それだけこの二つは昔から暑かったのでしょう。

そんな暑い折ですが、今年から8月に祝日「山の日」ができました。
近頃、山に行ってないなぁ~なんて方、熱中症に気をつけつつ、たまには甲山に遊びに来てください。
街中では見かけないきれいな花や、カブトムシやトンボなどの虫に出会う事ができるかもしれません。