予報通り・・・、風の強い日でした。

1週間ほど前の天気予報では、5月3日(火)は、曇り時々雨の予報でした。

近づくにつれ、雨のタイミングが少し変わり夕方から夜に・・・、しかし強い雨と風に見舞われるとのことで心配しておりました。

今、農地で育てている苗は、風の影響の受けにくいところへ移しました。

ビニールハウスもしっかり締めました。

しかし、植えている野菜は移しようがないため状態を見ながら、対策を考えます。

特に植えたばかりのキュウリとトマトは、支えがしっかりと取り付けてあるかなど確認して対応。

急な作業となったため、すべてに対応するのは難しく、あとは祈るばかり。

そして、雨が上がった今日畑に行ってみると・・・

自宅で体感した雨風を思うと、畑の状況は、あまり楽観できるものではなかったのですが、思っていたほどの被害ではなくホッとしました。

しかし、やはり心配なものもありました。

折れてしまったミニトマト

キュウリもよく見るとバンドのところが・・・ポキッと
 
ミニトマトはもしかすと復活するかなと期待、キュウリはここが折れるとおそらくダメです。
 
他にも少し危ういものがありましたが、経過をみることにしました。
 
農業塾開講から、半月たった今、いつも晴れた穏やかな日が続いてくれるとは限らない農作業の難しさを少し知っていただきたくて、投稿しました。
 
塾生の皆さんが植えた野菜は次会うまでにどうなっているだろう?と、少し想像していただけるとうれしく思います。
 
5月4日(水) コープセミナー実習日にて