2015年9月27日日曜日

どうなる?こどもの畑!

甲山農業塾の家族・グループコースの日曜日グループでは、こどもたちだけでお世話をする畑があります。

今回はそこに冬野菜の植え付けをしました。

一坪ほどの小さな畑

二つのグループ分かれて植え付け
(写真の右側中央にあるのはウコンです)


実をいうと、春に夏野菜を植え付けて夏野菜のお世話をしてもらおうと思っていたのですが、春から夏は、田植えや麦の刈取りもあり、なかなか時間がとれませんでした。

こどもたちとゆっくりと話す時間をとれなかったこともあり、この時期になってしまいました。

親子で作業をしてもらいたい部分とは別に、こどもたちで、意識してもらえる部分を持つことで、少しでも積極的にかかわりが持てるようにと考えました。

とは言え、年齢層が幅広く、メンバーをまとめる年長者は大変です。
*この異年齢チームでの活動もこどもたちにとっては、大切な経験だと考えてのチーム分けにしました。

今回植え付けをしましたが、いろいろとお小競り合いが多発。

道具を取り合ったり、苗を乱暴に扱ったり、水やりで苗を踏んでしまったり、いろいろありましたが、なんとか植えることができました。

そして、作業後に「苗を踏まんようにするにはどうしたらいいと思う?」と投げかけると

「苗の部分に棒を立ててしるしにしたらいい!」

「歩くところに溝を作ってわかりやすくしたらいいと思う!」

「ネットを張ったらどう?」などの意見がでました。

それぞれ、いろいろ考えてるんやなと感心しましたが、大事なのは、これからです。

しっかり目をかけて育てることができるか・・・。どうなる?こどもの畑!

植え付けたキャベツ、白菜、ブロッコリー、ニンジンが無事収穫できるように、まずは、セミナーの日のお世話を忘れずできるか・・・が、第一段階ですね。

スタッフも、間の様子をみることを、わすれないように頑張ります。

9月27日(日) 甲山農業塾 先生のための農体験教室 合同自由参加日にて