2015年4月18日土曜日

第5弾 農地ボランティア活動報告 「今日は、木曜日!」

活動のまとめパネル作成報告の第5弾は、農地ボランティアさんです。

甲山農地プロジェクトの活動になくてはならない存在である農地ボランティアさんは、現在35名ほどのメンバーが登録されています。

その中には、大きく分けて二つの活動パターンがあり、日常の農地管理作業を中心としてサポートしてくださっている方々と、セミナーやイベントのサポートを中心にしてくださっている方々とがおられます。

今回は、日常の農地管理作業を中心に、活動をしてくださっているボランティアさんの報告の内容をお知らせいたします。
*毎週木曜日をボランティア作業日として活動を行っています。

その報告ですが、まずお知らせしたいのが、木箱入りだということ。



なぜ木箱入りなのか?と申しますと農地は、紙類が日光によってすぐに劣化したり、湿気によってすぐにカビが生えたりしてしまいます。

これまで作成してきたまとめもどうしてもそのままの状態での保管が難しいため、初の試みとして木箱を作成してみたとのことです。(担当者より)



そして、タイトルは、「今日は、木曜日!」

そう、ボランティア作業日が毎週木曜日だからということです。

さすがに経験豊富な方々で、これまでの失敗を生かして、本当にわかりやすいまとめを作成してくださいました。

いくつか紹介しましょう。

小麦・大麦の種まき作業の報告です。
 
畝作りから行いました。

これはなんと三角関数をつかって農地の面積を算出。
 
なんとも細かい作業ですが、得意な方がおられるのです。
 

こちらは、田んぼの準備作業
 
耕耘、畦作り、そして、水が入るまでのなかなかの重労働です。
 
 小さくで見づらいかもしれませんが、雰囲気だけでもお伝えできれば、幸いです。

そして、冒頭にも書きましたが、木曜日は、お仕事やその他の活動などで参加が難しい方々が、中心になって、セミナーやイベント(この活動は、土・日曜日が多い)をサポートしてくださっています。

皆さんのお力に支えられている甲山農地です。

さて、そうこうしているうちに、今年度の甲山農業塾が本日開講いたしました。

これから一年間の活動が始まります。

また、ご紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします。

4月18日(日) 甲山農業塾 土曜日コース 開講式の日にて







2015年4月9日木曜日

第4弾 先生のための農体験教室の活動報告

さて、活動のまとめパネル作成報告の第4弾は、先生のための農体験教室に参加している教員、保育士の方々によるパネルです。

「先生のための農体験教室」について言いますと、皆さんの職業柄、お忙しい所なかなか継続してすべての回に参加するのは、難しい状況だったこともあり、少し事務局でお膳立てはさせていただきました。

4つのグループに分かれ、各グループでテーマを一つずつ担当し、進めていただきました。

テーマは、「やさい」「森林と学習」「食」「米」の4つです。

グループ内では、活動にあまり参加できなかったメンバーも含まれているため、これまでの活動の情報共有をしつつ、進めてもらうように確認しました。



テーマ「やさい」
 
野菜はやはり華やかで、鮮やかでしたね。
 
そして、おいしかった。

テーマ「森林と学習」
 
こういったポスター作りが少し苦手なメンバーもいましたが、そこはやはり先生ですね。
 
さっと役割分担をして進めていきました。

テーマ「食」
 
このセミナーに来てくださる先生方は、なぜか毎年「食べることが大好きな先生」が多いのです。
 
おいしそう、おいしかったがたくさん聞こえてきました。

テーマ「米」
 
草抜きの苦労もありましたが、かかしを作り、できたお米を食べ、わらでしめ縄を作る。
 
日本の文化も一緒に学びました。
 
そして、4つ合わせて完成
 
ある程度のお膳立てをしていたとは言え、一時間少々でこれを完成させる先生方は、やっぱりすごいですね。
 
底力を見せていただきました。
 
そして、そして、今年度も「先生のための農体験教室」実施します。
 
 
より教育現場の活動に添ったプログラムとしつつ、先生方がホッとしてリラックスできる活動にもなればと思っております。
 
先生、保育士の皆様、ぜひご参加くださいませ。
 
2015年4月9日(木) ボランティア作業日にて


 
 
 
 
 
 

2015年4月1日水曜日

第3弾 農とくらしをつなぐ!

さて、活動のまとめパネル作成報告の第3弾は、コープこうべ第2地区活動本部主催の「農とくらしをつなぐサポーター養成講座」メンバーによるパネルです。

こちらのタイトルは、セミナータイトルにもある「農とくらしをつなぐ!」としつつ、その作成に関する方向性は、「表現はシンプルに!」ということになりました。

セミナー一年間をこの模造紙に表現するのは、到底無理なのですが、そこを絞り込み、目を引き、みてもらおうという作戦です。


こんな感じで、言葉少なく表現してみました。
 
絵のある部分が扉のように開くようになっています。

例えばこれ、何をしているところでしょう?

開いてみると・・・、そう年末に行った「しめ縄作り」です。

では、こちらは?

そう日本の食卓に欠かせない「味噌」を作りました。

これは、何?

活動の一環として、こどもたちの農体験をサポートしました。

最後は、これ!

山と畑のつながり
 
森林で間伐体験も行いました。
 
あえて活動を絞り込み、シンプルですが、活動がわかりやすく表現できたように思います。
 
そして、頭を使いながら、協働で進めるこの作業が、一年を振り返るよい機会となりました。
 
次は、「先生のための農体験教室」へと続きます。
 
4月1日(水) 農とくらし・環境をつなぐさポーターズ 自由参加日にて