2015年3月27日金曜日

第2弾 甲山農業塾の一年

さて、活動のパネル作成報告第2弾、家族・グループコース(日曜日グループ)です。

こちらは、活動メンバーが多いため、タイトルについては、こちらで決めさせていただきました。

タイトルは、「甲山農業塾の一年」

この時までに農業塾の活動は20回ありました。

その活動1回1回を各家族やグループに担当してもらい、その1回ずつのカードをつなげて作りました。

参加組数17組とインターンシップで活動に参加した大学生2名、そして、事務局で作成しました。

参加メンバーの中に大人だけのグループが一つあり、そのグループさん(まめクラブという名前)には、特別にスペースを設け、活動の中で一番印象に残ったことをぜひ表現してくださいとお願いしました。

その内容は、「畝立て」について、農業塾らしいですね。一番下のスペースに縦30センチ×横2メートルほどで畝立てについて書いていただきました。

模造紙3枚にわたる大作です。
 
また、季節ごとのキーワードを皆さんに話し合ってもらい、季節の印象を表現しました。


春は「準備」、夏は「彩り」

秋は「実り」

冬は「お正月」となりました。
 
一番下の一列が畝立てについてのコーナーです。
 
一年はあっという間と話していましたが、こうして並べてみると、短いようで長かった一年にも思えてきます。
 
「夏は暑かったね」「草抜きたくさんやったね」「おもちおいしかった」などなどいろいろな思い出が飛び出していました。
 
それぞれのカードを眺めながらの振り返りの時間となりました。
 
土に触れ、作物に触れ、自然に触れ、そして、たくさんの人にも触れた一年でした。
 
3月27日(金) 作業日、もうすぐ新年度です。

2015年3月22日日曜日

第1弾 甲山農業塾 春夏秋冬(はるなつあきふゆ)!

活動のまとめパネル作成報告の第1弾は、基礎体験コースと家族コースの合同実施となった土曜日コースです。

作成のあたり、まずはテーマを決めましょう!

「季節を感じた一年だった」という意見が多く、「春夏秋冬」はどう?という意見にほぼ決定。

今回は、小さな子どもたちもいて、基礎コースの大人の方もいて活動したので、一緒に作っていきましょう!

ということになりました。そして、テーマの読み方も「しゅんかしゅうとう」ではなく、「はるなつあきふゆ」にしよう。

こうして、タイトルとイメージが出来上がりました。

そして、基礎コースメンバーと家族コースメンバーの混合チームを4つ作り、それぞれで季節のパネルを作成してもらいました。

こちらは春
 
やっぱり田植えが楽しかったようです。
 
そして、夏
 
たくさんの野菜の収穫がありましたね。
 
生き物にもたくさん出会いました。
 
 
秋です
 
稲刈りの後は収穫祭、おいしかった~!
 
最後の冬
 
しめ縄やもちつき
 
稲作文化は素晴らしい。
 
こうしてパネル完成
 
甲山農業塾 はるなつあきふゆです。
 
予想以上の出来栄えに皆さん、にっこりでした。
 
振り返れば、あっという間の一年だったようです。
 
さて、次回は、甲山農業塾日曜日コースです。
 
3月22日 平成27年度甲山農業塾 現地説明会の日
 
 
 

2015年3月14日土曜日

活動のまとめを作りました。

甲山農地プロジェクトの中には、たくさんの活動があります。

中でも特徴的なのが、年間を通じた農体験プログラムが4つもあることです。

年間24回のセミナーとして

★甲山農業塾 基礎体験コース(今回は家族の方も合同で活動を実施)
 (主に土曜日に活動)

★甲山農業塾 家族・グループコース
 (主に日曜日に活動)

年間26回のセミナーとして

★農とくらしをつなぐサポーター養成講座
 (コープこうべ 第2地区活動本部主催)

年間11回の教員、保育士のセミナーとして、

★先生のための農体験教室
 (ハウス食品グループ本社株式会社主催)

体験型として、これだけの回数を行っていると、活動終盤の年度末には、活動のまとめが大切になってきます。

そこで、毎年この4つのセミナーと農地ボランティアさんの活動を合わせて5つ、活動のまとめとして、パネルを作成しています。

それぞれのセミナーの特徴があり、エピソードがあります。

数回に分けて、ご紹介していきたいと思います。

本日はちょっとさわりだけ・・・。

ボランティアさんの活動報告は、なぜか木箱に入っています。


日曜日に活動した甲山農業塾の家族・グループコース
模造紙3枚分の大作です。

先生のための農体験教室は、さすが先生方といった作業の手際と出来栄え

農とくらしをつなぐサポーター養成講座では、
書ききれないほどの活動をあえてシンプルに表現

 
土曜日に活動した基礎体験コースと家族(土曜日)グループの共同制作
こどもと大人が一緒になって作りました。
 
この以上、5点を次回からご紹介していきたいと思います。
 
*この活動パネルは、西宮市のEWC環境パネル展(2月25日~3月1日)に出展し、展示期間を終えて戻ってきました。
 
3月14日(土) 甲山農地日常管理作業日にて
 
 


2015年3月9日月曜日

平成26年度 甲山農業塾 修了式が行われました。

雨の日が多い3月上旬、三寒四温の時期ですね。

一雨ごとに寒い日、温かい日を繰り返し、少しずつ春めいていく頃です。

2月下旬からバタバタしており、久しぶりの投稿となりました。

3月8日、甲山農業塾の修了式が行われました。

前日の雨が長引かないだろうかと心配しましたが、良いお天気になりました。

午前中は、セミナー生全員が4つのグループに分かれて、農作業をしました。

最後の作業、最後の収穫、最後の解説・・・、そのすべてに「最後」がつくと、これまで23回の活動の中で、皆さんと行ってきたいつものことのはずが、少し違った感じがしてきます。

ながくてみじかい一年間、いろいろあったなぁと感じていただいているようでした。

そして、午後には、一年間の振り返りと修了式。

基礎体験コースと家族・グループコースの合同で行うため、総勢70名ほどの大人数、にぎやかな会となりました。

 
皆さんから活動を通しての感想をお聞きしました。
 
それぞれの方の思い出が詰まったお話を、皆さん、興味深く聞いてくださいました。
 
そのあとは、ティータイムです。

有志の方々が甲山農地産の小麦粉を
 
使ってお菓子を作ってくださいました。
 
トレーに取り分け各テーブルにお配りし、甲山農地産の大麦で作った
 
温かい麦茶とともにいただきました。
 
そして、最後に修了証の授与
 
こども環境活動支援協会の添田代表理事より、修了証が手渡されました。

基礎体験コース


家族・グループコース
 
本日をもって無事年間の活動が終了しました。
 
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
 
よい一年を過ごしていただけたなら、幸いです。
 
事業にご協力いただきましたリヴァックスグループ、ハウス食品グループ本社株式会社をはじめ、生活協同組合コープこうべ、JA兵庫六甲営農支援センターなど各関係団体の皆様、そして、活動の場を提供してくださっている甲斐さん、奥田さん本当にありがとうございました。
 
3月8日 甲山農業塾 修了式にて