2014年12月9日火曜日

この冬、はじめての氷が張りました。

12月に入ったと思ったら、急に寒い日となり、そのまま今日まで本当に寒い。

体調を崩されている方も結構たくさんおられるのでは?お大事になさってください。

そんな中、12月2日初めて氷が張りました。

こちらは、ビオトープに張った氷

こちらは、水場の水に張った氷

例年に比べて早いような気がします。

それ以来、12月9日の今日まで、毎日氷が張っています。

先週末の土曜日、日曜日は、甲山農業塾があり、こどもたちはこの氷を見て大はしゃぎ。

喜んで触っていました。

どう見ても冷たそうなのですが、喜びすぎてあまり感じていないのか、しばらくしっかり持って遊んでいました。

農作業がそっちのけになるほど。

でもまぁ、なかなかこんなに大きな氷や分厚い氷を見ることがないのだろうと思い、大目に見ることにしました。

農業塾は、年間を通したプログラムなので、冬でも活動があります。

あの暑い夏を経験すると、この寒さは、うそみたいに寒いと思います。

でも、こうして水も凍るほど寒いところで、冬野菜が育つのを見るだけで、こども達にとって(大人の方にとっても)、とても大切な経験になると思います。

なぜ冬野菜は、寒さに当たっても平気なんやろ?

なんで、寒さに当たったら甘くなる野菜があるんやろ?

写真にあるようにけなげに、でもしっかり芽を出した麦などをみていると、「私もちょっと背筋をのばさなければ・・・」という気になったりもします。

大麦です

冬には、冬の風景もあり(もちろん寒いですが・・・)、冬の良さがあります。

冬の農地もいいもんですよ。

ぜひ一度お越しください。

12月9日(火) 今日は、大社公民館でしめ縄作りの出前講座でした。