〇〇野菜と呼ぼうかな?

皆さん、夏野菜と言えば、何が思い浮かびますか?

そうです。

トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ゴーヤにズッキーニといろいろ出てきます。

色も華やかで、皆さんによく知られている野菜たちです。

では、冬野菜と言えば、何が思い浮かびますか?

そうですね。

大根、カブ、白菜、キャベツ、レタス、ネギなどなんとなく鍋料理を連想させる野菜たちが多い。

もちろんこの分類に当てはまらない野菜たちもたくさんあります。

年に何回か栽培することができる葉物。

サツマイモ、ジャガイモ、サトイモなどのイモ類。

では、皆さんこの野菜はご存じですか?

キュウリのような、ゴーヤのような


大きくなるとこんな感じ
 
なんだか硬そうです。


こんな感じで近頃の甲山農地での収穫物には欠かせない存在です。
 
食用へちまと呼んでいるのですが、
 
調べてみると「十角へちま」というのが最も有力な名前でした。
 
それほど味があるわけでもなく、見た目もあまりよい方ではないこの野菜。
 
夏野菜から冬野菜に移り変わる野菜の少ない時を助けてくれるとても貴重な存在です。
 
ほかにも次にあるような豆

モロッコインゲンと申します。
 
この時期に、結構たくさん実るのです。
 
そして、もう少しあとの収穫になりますが、
 
ヤーコン。
 
土の中にできて、見た目はサツマイモのような、食感は大根のような、でもほんのり甘くて・・・
 
こうしてあまりなじみのない、どうみてもマイナーな野菜たちですが、甲山農地での活動では、とても重宝しているのです。
 
そして、これらの野菜に共通しているのが、非常にたくましい。

あまりあれこれ世話を焼かなくても収穫できるのです。

そんな素敵な野菜たち。

この野菜たちをまとめて呼ぶときのよい呼び名がないものかと思うのです。

例えば「おたすけ野菜」?、「ありがた野菜」?、う~ん、「リリーフ野菜」?「B級ベジタブル」とか?

すみません。あまりセンスがないのでこのあたりで失礼します。

また、よい呼び名があれば教えてください。

さて、9月23日(火・祝)今日はお彼岸でした。

とても良いお天気に恵まれ、たくさんの作業ができた日でした。

9月23日(火)甲山農業塾 家族・グループコースにて