2014年6月15日日曜日

カボチャやら、ズッキーニやら、トウモロコシやら・・・

さて、夏野菜の苗の植え付けもほぼ終わり、今は、生長を見守りながら、お世話をしているところ。

そうこうしているうちに、夏野菜の赤ちゃんがちらほら出てきました。

こちらは、カボチャの雌花(めばな)です。
 
 
無事、雄花(おばな)の花粉がつくと、実が大きくなって一人前のカボチャになるはず。
 
 
こちらは、ズッキーニの雌花(めばな)です。
 
ズッキーニは、キュウリに似ていますが、カボチャの仲間です。
 
こちらは、どうやら受粉は終えているようです。
 
きっと大きくなるでしょう。
 
そして、こちらは、トウモロコシの雄花(おばな)
 
こちらは、まだ雌花(めばな)は出ていません。
 
そうそう夏野菜というのは、大抵こうして花を咲かせ、実をつけ、その実を人間がいただいています。
 
夏野菜を育てていると、収穫の時の実にばかり目が行ってしまいがちですが、花が咲かなければ実にはならず、その花にもいろいろな特徴があることがわかります。
 
本日登場した野菜は、雄花(おばな)と雌花(めばな)という二種類の花があって、雄花(おばな)の花粉が雌花(めばな)につかなければ(受粉しなければ)実がならないのです。
 
ほかにも、ナスやトマトなどの花もちょっと見てみてください。
 
また、違った特徴がありますよ。
 
【追伸】
 
梅雨だというのに、雨が少ないのが、気になります・・・。
 
6月14日(土) 甲山農業塾 自由参加日にて