2013年6月26日水曜日

粉になるまで。

先週は雨の日が続きました。

梅雨入り以降、「雨が降らんな~ 畑もカラッカラや」としきりに口にしていましたが、

「もう降らんでいいよ~」なんて。勝手なもんですね。

さて、日曜日の活動で麦刈りが終了しました。

甲山農地では稲刈り同様、手刈り、天日干しを行います。

小麦天日干し 雨に濡れないようにビニールハウスへ
この日は事前に干していた分を脱穀・製粉まで行いました。
長くおいていると小麦の中に「蛾」が卵を産み付けます。
その名も「麦蛾」というらしいです(いやっ!!そのまま!!)

早速、脱穀機を使って脱穀です。農地では子どもたちと足踏み脱穀機を使って
昔ながらの方法を体験することができます。
稲刈りの時に紹介しましますね。

脱穀機を使って作業
脱穀した小麦を製粉。石臼は結構、力が要るんですよ。
全てを石うすで行うのはさすがに時間がかかります。

石臼にて製粉
機械の登場に子どもたちも興味津々。
製粉機 登場!!
この後はふるいがけを2回ほどして小麦粉の完成です。

甲山農業塾 自由参加日にて撮影