2013年12月30日月曜日

本年も大変お世話になりました。

気づけば12月30日。

今年もあっという間の一年でした。
つい先日まで田植えを行っていたように思います。

いや、そーでもないです。やっぱり半年前です(笑)

歳を重ねると、一年が早く感じるといいますが、

社会の流れが早くなっているのではなく、自分がついていけてないように思います。

今年も皆様にサポートいただき、甲山農地も2014年を迎えることができそうです。

来年は午年ですか。



何事もうまくいくようにですね。

いや~我ながらうまいこというたな(恥)

本年もありがとうございました。残りわずかですがよいお年をお迎えください。

甲山農地 スタッフ

2013年12月15日日曜日

こおりごおりです・・・

12月のに入り、寒さが増しているように感じます。



だってそうでしょ!?
 
 
 
凍ってるんですよ。
 
 
これを目にして、2月まで!?
 
 
も~


寒いのは
 
 
こおりごおりです。 
 
 
こおりごりです。
 
 
こりごりです(笑)
 
 
 
 
 
この繰り返しに・・・
 
 
こりごりですかね(笑)

2013年12月8日日曜日

冬から春へ 人から人へ

12月に入り寒さが増してきました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

あっという間に今年も1か月をきりました。夜になれば街はイルミネーションが輝きだします。




甲山農地も冬支度。田植えを行ったのがつい先日のように感じます。
すみません、言い過ぎました。やはり半年前です。

この時期に植え始める野菜は春の収穫。
セミナー生のみんなも、

「この野菜を収穫するのは来年のセミナー生なんだよね」と。
今年の春、皆さんが収穫したのも昨年のセミナー生の植え付け作業があってこそ。



野菜がつなぐ人と人。



野菜にとっては年の瀬も年度末も関係ないんですね。


芽を出した麦

読み返してみると、柄にもなく、かっこいいこと書いてる。

でも、

“夜になれば街はイルミネーションが輝きだします。”

この一文は・・・

恥ずかしい(笑)


甲山農業塾 家族・グループコースにて撮影






2013年11月25日月曜日

もういくつ寝るとお正月。

もういくつ寝るとお正月。

改めて活字にすると数えてしまいます。

おせちに初詣、新年会と楽しいことが目白押し。

ん!?待てよ~その前に年末があるな~クリスマス(あんまり関係ないけど入れておこう)
新年に向けて大掃除、忘年会(忘れずにウコンやなぁ~)

それと・・・忘れてはならないしめ縄作り!!早くも甲山農地では始まっています。

田植えから始まり、稲刈りそしてワラを使ってしめ縄と。お米は捨てるとこなし。

そして何よりもお米は私たちの生活に近い場所にいるのです。

しめ縄作りレクチャー


完成品がお見せできないのが残念!!12月には私の渾身の作品をおみせいたします。

お楽しみに。


ハウス 食と農と環境の体験教室 西宮にて撮影

2013年11月5日火曜日

2013年11月3日(日・祝)晴れ・・・のはずだった。

昔から10月10日と11月3日は晴れが多いと言われています。

甲山農地で毎年、11月3日にイベントが行われています。

豊穣祭と題して行われるこのイベントは70名近くの参加者が農作業や収穫体験を行います。

今までは毎年青空の下、行っていたお祭りは今年はどこか違う様子。

一週間前→曇り      3日前→雨       前日→雨

PCでクリックするたびに『晴れに変われ‼︎』と思ってましたがそうはいかず、
ここまできて、私たちにできること。



久しぶりのてるてる坊主登場!!

頼んだよ!!



当日は思っていた時間よりも早く降りだしました。


雨の中の農作業も、カレーライスも思い出の1ページに。


みんなにお伝えします。


来年の11月3日はピーカンだ。


甲山農地 セミナーハウスエリアにて撮影




2013年10月6日日曜日

どっちだ!!

どこからか甲高い声がする。

人間ではない、なにか猫のような鳴き声がする。

声のする方へ近づくが猫はいないし、何も見当たらない。

と、フェンスを見れば・・・



明らかに蛇だ。おそらくさっきから耳にしていた鳴き声はここからだろう。

この状態をみて、私の頭の中はでは・・・

「蛇が食べられて鳴いてんのか?蛇に食べられているなにかが鳴いてるんか?」

「どっちや!!」←おそらく後者。

「カエルか?イモリか?」

「どっちや!!」←そこはどっちでもいい。

農業塾に来ていた子供たちも興味津々。ここの近くにはビオトープがあり、水辺の環境下には生き物がたくさん生息し、食物連鎖が繰り広げられていることを学びました。

それにしてもこの蛇、この後1分ほど動きませんでした。

今頃、のどを詰まらせているのではないでしょうか。


甲山農業塾 家族・グループコースにて撮影





2013年9月26日木曜日

秋のはじまり。

9月中旬に訪れた台風を乗り越え、稲穂が黄金色に輝きを見せました。

ここから10月中旬まで稲刈りです。

手植えで行った田植えですから、もちろん・・・

手刈りであります。

甲山農地では小学生の環境体験授業や企業イベントやセミナーで一般参加者の方々に参加いただいて稲刈りを行います。

結んで、天日干し。新米を食するまでは気を引き締めないと、また奴らがやってくる。

いつまでもしつこい奴ら(スズメ)だぜ。



甲山農地にて撮影

2013年9月13日金曜日

9月だよ・・・もう

まだ暑い いつまで暑い かぶとやま

今年も残すところ4か月(数えるには早いか(笑))
もう9月というのにまだまだ暑い日が続いてますね。
上旬の涼しさを肌で感じると、ここ2、3日の暑さは身体にこたえます。


農地では夏野菜の撤収が始まり、秋冬野菜へ。

ビニールハウス内で苗取りを行ったサツマイモは撤収され、葉物の畝へと移っていきます。


生い茂っていた「緑」→だだっ広い「茶」へ。


サツマイモ畝→葉物の植え付けへ

冬にはおいしい葉物の収穫です。

きっと。

甲山農地スタッフ

2013年9月1日日曜日

恵みの雨と怒り?の雨

8月後半の週末は雨となりました。

特に先週は市街地の川が溢れかえるほどの雨量。

7月後半~8月中旬にかけてあまりの雨の降らなささにプイッとすねておりましたが、

ここ2週の雨には怒りを通り越してあきれています。

なんでかと申しますと、今日は甲山農地プロジェクトでサポート頂いてる企業のイベント
が行われたのです。

実は今年行われた春、夏のイベントどちらも雨・・・今回は早いうちから天気予報とにらめっこ。
していたのですがまさかの曇りマークから雨マーク、しまいには台風と・・・
そこまでのリアクションを準備しておりませんでした。

でしたが前日には台風はなくなり雨の中ではありましたが無事実施することができました。

次回の稲刈りでは晴天(ピーカン)希望です!!


絶対です!!!


キャンプ場にて野外調理

ハウス 食と農と環境の体験教室 西宮 にて撮影


2013年8月18日日曜日

今年もお願いします。

農地スタッフ(以降 農):「もしもし~お世話になっております~」


かかし(以降 か:)「ども~いつもお世話になってます~」


農:「今年もそろそろお願いしたいんですけどよろしいですか?」


か:「いや~そうやね、今年はどんな感じです?田んぼのほうは」


農:「それが雨が降らず大変です。先日なんて40℃ですよ。お願いする田んぼにはちらほらと来てるんですよ!!スズメが」


か:「もう来てますか!?そら、急がなあかんね。んでいつにしましょ?」


農:「それがね、明日、日曜日から稲刈り終わりまでお願いしたいんですよ。いけます?」


か:「明日ですか?えらい急ですな。んな3名ほどですけどよろしいか?」


農:「あ~もう十分です。12時くらいに農地に来ていただけます?」


か:「了解しました、内容は昨年と一緒でいいですかね?」


農:「もちろん、道路沿いになるかもしれませんけどスズメを追い払ってもらいたいんです」


か:「まかせといてくださいよ、バッチリですわ!!」


農:「ほんまですか??昨年見ましたけど、かかしさんの肩にスズメとまってましたよ」


か:「見られてました??あの子、よー懐いてきてたんですわ。今年はないようにしますから」


農:「頼みますよ~では、明日」


か:「それと、お願いなんですけど、服を着させてもらうのはありがたいんですけど厚手のは勘弁してもらっていいですかね?雨が降ると重たくなるんで・・・(笑)」


農:「了解しました。今年は薄手の用意しときます。では、明日~」






と、一年に一度くる、稲刈りにむけて甲山農地でも準備を進めています。

実際ところ、かかしは甲山農業塾 家族・グループコースで作成しました。

おいしい新米が収穫できることを願って。



※農地スタッフとかかしの電話のやりとりはすべてフィクションです。


甲山農業塾 家族・グループコースにて撮影

2013年8月13日火曜日

残暑見舞い申し上げます。

残暑見舞い申し上げます。

毎日暑い日が続きますが皆様、いかがお過ごしでしょうか。

四万十では41℃、イメージとしては涼しい場所なんですが、そうでもなさそうです。

なんて、他人事のように考えてましたが先日、農地ハウス内でも40℃を記録しました。

見ただけでボ~っとしてしまいます。

水路の水の流れを聞くと少し涼しくなります。

みなさん、外での活動はくれぐれもお気を付け下さい。

早く影を探さないと!!





2013年8月6日火曜日

目指すは世界か、ハロウィンか。

農地で収穫したでっかいかぼちゃ。

甲山農業塾 家族・グループコースの子供たちが栽培しているエリアで収穫しました。

かぼちゃ計量中
で、ですよ。やっぱり見るじゃないですか。

でっかいかぼちゃを競う大会(これで検索しました)

あまかった・・・

知らなさすぎた・・・

わかってはいたのですが優勝は400kgとか。

写真を見る限り5.6kg。

やっぱりハロウィンですね。

子どもたち、立派なランプつくろーね。


甲山農業塾 家族・グループコースにて撮影




2013年8月1日木曜日

夏野菜の主役は・・・

夏野菜は彩り豊か。

食欲に火が付きます!!

ナスにキュウリ、ピーマン、シシトウ。あげればキリがありません。

なんですが、どの組み合わせにも外せないのが・・・

何かわかります??


そう、トマトなんです。

と、言い切りましたが自論です。


でも、やっぱりトマトの赤は彩りには欠かせません。

やはり、「夏野菜の王様」と言ったところでしょうか。

そーだよな。戦隊モノも「赤」無しなんて考えられないもんな。


              



コープこうべ 甲山農地 農とくらしをつなぐサポーター養成講座
自由参加日

甲山農地プロジェクト 水やり作業にて

2013年7月23日火曜日

隣の池に屋根ができたってよ。

梅雨が明け、毎日暑い日が続きます。

農地の野菜も悲鳴!?をあげております。

この夏仲間入りしたビオトープにもいよいよ屋根が設置されました。




生き物にとって少しでも日よけになれば・・・

ビオトープの中には生き物がいます。
このまま、ずーーっと日に当たってると干上がってしまいます。

時には池に水を入れ、生き物にも少しは涼んでもらいます。

熱中症対策、完了です。

皆さんも屋外での活動はくれぐれもお気を付けください。




2013年7月18日木曜日

とうもろこしの甘み

採れたてをすぐ食べる。


一番の贅沢。





とくに、トウモロコシはホントに贅沢。


写真を見てもらえればわかるかな・・・


ボイルではなく『生』です。


『フレッシュ』です。


採れたての甘さに感動。


つい、『ヤバい!!』と言ってしまいました(恥)


このブログをアライグマが見ていないことを願います(願)


それにしても爪に挟まっている土が気になる。




                               甲山農地プロジェクト
農とくらしをつなぐサポーター養成講座にて撮影





2013年7月9日火曜日

水があって、生きものがきて、

農地ですすめていたビオトープ設置もいよいよ大詰め。

家族・グループコースのみなさんで作業を行いました。

はじめは固い土を掘り起こすのに悪戦苦闘。

途中では重機が入っての工事。

当時は作業員の方に

「これ、人力で行くつもりか~??」

「いやいや、さすがに無理ですよ~(笑)」

なんて言ってましたがあの作業以来・・・



人力です。




皆さんのご協力があって完成!!

完成したてビオトープ  濁ってるなぁ~


これからは生き物がいっぱいのビオトープになるよね。カエルさんッ!!

この子、逃げないです

甲山農業塾 家族・グループコースにて撮影


2013年7月3日水曜日

大収穫!!

農地では夏野菜栽培が最盛期を迎えております。

栽培エリアも作物を作るために確保していかなくてはいけません。


甲山農地でも毎年、サツマイモを植え付けるのですが、
その前にエリア確保のため玉ねぎ、ジャガイモを収穫しなくては!!



で、収穫したタマネギ、ジャガイモがこちら。
収穫したタマネギ
ジャガイモ

タマネギは約1800個、ジャガイモは多くて数えるのを途中で断念しました。

タマネギは例年なら葉の根元部分をくくって風通しのいいところでつるし干しを行うのですが、雨に当たったことから根元部分が柔らかくなっており結ぶことができません。そのため保存スペースもなくジャガイモもたくさん収穫できたのでセミナー生へお渡ししました。


                                   甲山農地 ボランティア作業日にて収穫







2013年6月26日水曜日

粉になるまで。

先週は雨の日が続きました。

梅雨入り以降、「雨が降らんな~ 畑もカラッカラや」としきりに口にしていましたが、

「もう降らんでいいよ~」なんて。勝手なもんですね。

さて、日曜日の活動で麦刈りが終了しました。

甲山農地では稲刈り同様、手刈り、天日干しを行います。

小麦天日干し 雨に濡れないようにビニールハウスへ
この日は事前に干していた分を脱穀・製粉まで行いました。
長くおいていると小麦の中に「蛾」が卵を産み付けます。
その名も「麦蛾」というらしいです(いやっ!!そのまま!!)

早速、脱穀機を使って脱穀です。農地では子どもたちと足踏み脱穀機を使って
昔ながらの方法を体験することができます。
稲刈りの時に紹介しましますね。

脱穀機を使って作業
脱穀した小麦を製粉。石臼は結構、力が要るんですよ。
全てを石うすで行うのはさすがに時間がかかります。

石臼にて製粉
機械の登場に子どもたちも興味津々。
製粉機 登場!!
この後はふるいがけを2回ほどして小麦粉の完成です。

甲山農業塾 自由参加日にて撮影



2013年6月20日木曜日

農地散歩

先週は久しぶりに雨が降りました。

農地の野菜も恵みの雨に大喜び。

と、ビニールハウスで片付けをしていると、脚に何かが止まった気配。


恐る恐る見てみると・・・



ここから5分間離れませんでした。

次はどこを目指して飛んでいったのでしょうか。農地を優雅にお散歩です。





2013年6月9日日曜日

小麦色。

田植えが終盤を迎え、秋には黄金色に輝く稲穂が待ち遠しいです。


夏にかけては雑草と、秋には稲穂めがけてスズメとの勝負です。

と、田んぼの横を見れば既にスズメが来ているではありませんか!?


何をしにきているのか。

農地には小麦を植えており食べに来ているんですね。
昨年11月に撒いた種が大きくなり、そろそろ麦刈りの季節。

昨年は製粉をしてうどんなどにして食べることが出来ました。

今年は何を作りましょう。楽しみで仕方ありません。



6月8日(土)先生のための農体験教室にて

2013年6月5日水曜日

田植え


いよいよ農地でも田植えがはじまりました。
もみから育てた苗をみんなで植えます。
秋にたくさん収穫できることを楽しみにみんなで並んで息を合わせて!

アカハライモリもびっくり!
一直線に並んで!雰囲気伝わってます?

詳しくはホームページをご覧ください 
6月2日家族グループコースにて

 
 

2013年5月27日月曜日

そろそろ芽かきの時期ですよ

今週は、雨模様の予報が多く、そろそろ梅雨入りかもしれませんね。

暑い日が続いていましたので、雨がほしいところではありますが、

梅雨入りとなると、複雑な心境です。まだまだ田植えが終わっていないので・・・。


さて、5月の連休に夏野菜の苗を植えられた方もたくさんおられると思います。

もしトマトの苗を植えていたら、そろそろ又芽(脇芽)かきの時期です。





どの部分が又芽だかわかりますか?


大玉のトマトの茎は、1本だけを伸ばしていきます。

枝をしげらそうとする又芽は、すべてとるのです。

これが大きくておいしいトマトを作るコツ。




答えは、これ!


おうちでトマトを作っている方は、早速チェックしてみてくださいね。


スポンサー企業 株式会社大協 農体験イベント(田植え)にて



2013年5月22日水曜日

なんとしても・・・

夏野菜の代表といえば…



そう!!トウモロコシ。ですよねー。(ちがうかな??(笑))


甲山農地でもトウモロコシを植え付けました。


以前にも紹介しましたが農地では苗作りから行っています。1つのポットに3粒種をまいて、畑へ植えつける時には1本ずつ分けて植え付けします。




トウモロコシの植え付け


トウモロコシは根っこが強いので分けても大丈夫なんですね。



ポットから分けたトウモロコシ苗

ここから夏にかけて注意しなければならないのは害獣(アライグマ)です。

以前、「明日、収穫だ!!」と本数も確認をして帰った翌朝、見事にアライグマに食べられていました。

今年はなんとしても収穫です。

2013年5月13日月曜日

私はだれでしょう?

昨日はこの上ない絶好の農作業日和。

暖かな気候に昆虫も顔を出します。


今回は彼??の撮影に成功しました。





何かわかりますか?

正解は・・・




カマキリでした~まだまだ小さな幼虫です。野菜の上を行ったりきたり。

農地では他にも田んぼに住む水生昆虫やトンボなどを観察することが出来ます。

またご紹介しますね。


甲山農業塾 家族・グループコースにて撮影



2013年5月5日日曜日

いろどり。

GWもいよいよ終盤。天候にも恵まれ鯉のぼりが青空を優雅に泳いでいました。

甲山農地の夏野菜もすくすく育ちポットから畑へ植え付けです。


トマトにナス、ピーマンやシシトウなど、今日の植え付けは4種類。
夏野菜は彩り豊かで食欲がそそられます。

これから雨や暑さを乗り越えて立派なお野菜が育つようにみんなでお世話しましょうね。

等間隔に並べられたナス苗

写真はナスの苗です。何でナスを選んだかって??


僕の大好物だからです(笑)    (スタッフ N )


甲山農業塾 家族・グループコースにて撮影

2013年4月28日日曜日

出でよ!! 芽!!

先週、種もみをまいたトレーから芽が出てきました。

種もみが芽を出しました


ここから、5月下旬の田植えまで水を切らすことなく育てなければいけません。
そのため、農地ではトレーが水につかるようなケースに入れて育てています。


うるち米の他にも、もち米、古代米(ミドリ米)なども種もみから育てて田植えを行ないます。

前回の書きましたが甲山農地の田植えは・・・


手植えです!!

みんな上手に植えれるかな??


泥だらけだろうなぁ~(笑)



甲山農業塾 家族・グループコースにて撮影


2013年4月22日月曜日

お米の苗作り

 いよいよお米の苗作りを始めました。
 甲山農地では種もみから苗を作り、5月末には田植えの予定です。
 もちろん・・・手植えです。田植えの様子は今後のお楽しみに。

モミを播きます 


 夏野菜のポット苗作り
 今日はセミナー生の皆さんとエダマメ、トウモロコシ、キューリの種を播きました。
 ふかふかの腐葉土でしっかりした根を育てます。

エダマメの種まき
                          甲山農業塾 4月20日 基礎体験コース
                                   4月21日 家族・グループコース にて

2013年4月14日日曜日

屋根からホースが出ています。

前回ご紹介の通り、甲山農地では水の確保が難しく、雨水を利用しています。
アップした写真のオレンジタンクを覚えてますか??

農地にはそのほかにも風呂桶が幾つか並んでいて雨水をためて利用しています。

風呂桶の上をよく見てみると・・・物置の屋根などからホースが伸びています。



雨水を貯めるための風呂桶

甲山農地のいたるところに、樋(とい)がつけられていて、雨水がトタン屋根(波板)をつたって流れるようにしています。

溜まった水は苗の水やりはもちろん、農地資材の洗いなどにも使います。
みなさんはご家庭の水を出しっぱなしにしていませんか?

私も農地に来るたびに水がいかに大切か、考えるようになりました。

2013年4月7日日曜日

水を大切に・・・

昨日から今日にかけて、甲山農地も大荒れのお天気でした。

ビニールハウスは、飛んでいきそうなほどゆれていました。

今日の夕方まで強い風が吹いていましたが、被害はなくホッとしています。

こんなに大荒れになるとは思わず、天気予報の段階では、久しぶりの雨を喜んでいました。


甲山農地には、水の確保が難しい箇所があり、雨水をためて利用しています。



500L入るタンク


雨が降るといろいろなところから水を集め、このタンクに入れています。

日常生活では、蛇口を回すと水が出るのが当たり前。

そう考えると、随分不便ではありますが、これをきっかけに水があるあり難さをかみしめています。


いよいよ夏野菜の苗作りが本格的に始まりました。

もちろん水が必要です。適度に雨があれば・・・、と願う日々です。







2013年3月31日日曜日

袋の中身は・・・

3月も気づけば最終日。どんより雲の隙間から時より陽がさす。そんな一日でした。


甲山農地は畑、田んぼのほかにセミナーハウスがあります。
セミナーハウスの近くにひっそり栽培されているのはジャガイモです。

もちろん畑にいけば大きな畝にジャガイモを植えていますが、
ここでは土のう袋を使って栽培をしています。


暖かな陽気に誘われ芽を出しました。


ジャガイモ 土のう袋栽培中



2013年3月24日日曜日

おばな?めばな?

予報とは違い天気に恵まれた一日でした。暖かな日差しに農地のお野菜もすくすく育っています。

先生のための農体験教室も修了式を迎え、セミナー後に農地のお野菜を観察していると発見しました!!    ホウレンソウです。

ほうれん草の雄花


ん!?ホウレンソウって見ればわかるやん!!って思ったそこのあなた!!!写真はホウレンソウのどの部分だと思いますか?

正解は・・・写真の下にご注目。














ほうれん草の雌花





実はホウレンソウにも雄花と雌花があるんですね。




ただただ食べるだけではダメですね(笑)しっかり観察しないと。





甲山周辺のさくらも咲き始め、春を感じるようになりました。
ポカポカ陽気に誘われて土筆も芽を出しています。


甲山農地でつくしを発見