2018年12月9日日曜日

【鷲林寺農地】おおそうじ ついつい昔を 振り返り

とても寒い週末になりました。

8日土曜日は、毎年恒例の鷲林寺農地の大掃除の日、主に甲山農業塾の家族コースの皆さんにお声掛けし、毎年行っています。

今年も10家族の皆さんが来て下さり、周辺のゴミ拾いやいつも使っている道具のメンテナンスなどを行いました。

その後、スタッフもいつも使っているバックヤードをお片付け。

今まで大事にとっておいた活動のまとめのパネルを処分しようと、取り出して写真に収め片づけることに。

いろいろ見ているとついつい昔を振り返ったり、昔を知らないスタッフは、興味津々で眺めていたり。

大掃除でよくある光景になりそうになりつつ・・・作業を進めました。

せっかくなので、ご紹介

2017年度農とくらしをつなぐサポーター養成講座
 
2016年度甲山農業塾つちの子日曜日コース
 
2016年度甲山農業塾つちの子土曜日コース
 
2015年度甲山農業塾家族土曜日コース
 
ちょっとこちらはかわりダネ
 
この扉を開けると
 
活動風景が出てきます。
 
できるだけシンプルに!がテーマでした。
 
 
2015年度甲山農業塾家族日曜日コース
 
家族日曜日コースの皆さんは、セミナーの1回を1家族が担当して作り、一年間の活動を伝えます。
 
2016年度家族日曜日コース(右側)
 
2016年度家族日曜日コース(左側)
 
他にもパネルは、まだまだたくさんあったのですが、今日のところはこの辺で。
 
そしてまた、年明けから1月末の完成を目指して、今年度も作ります。
 
どんなパネルができるか楽しみです。
 
このパネルは、2月のEWC環境パネル展に毎年出展しています。
 
パネルを出す方も出さない方も、ぜひ見に行ってください。
 
EWC環境パネル展  2019年2月20日~24日まで。
 
場所:西宮市立 市民ギャラリー(中央図書館)
 
2018年12月9日 神戸女学院大学地域創りリーダー養成プログラム イベント実施日にて
 
 


2018年12月2日日曜日

【鷲林寺農地】親子で米作り(最終回) もちつきをしました!

田植え、稲刈りと会を重ねてきたこのコース。
 
 
6月みんなで田植え
 
並んで丁寧に植えていきました。
 
8月は肥料をやりました。
 
10月は稲刈りです。
 
 
無事収穫を迎えてホッとしました

そのあとは、いよいよもちつき
 
こどもたちも
 
真ん中めがけて
 
頑張ってつきました
 
 
丸めるのが結構難しかったです。
 
 
 
その間にお雑煮の調理
 
 
かまどに鍋をかけてお雑煮を作りました。
 
おもちでおなか一杯になりました。
 
自分たちで育てたもち米で作ったおもちは、格別でした。
 
11月25日日曜日 親子で米作り「もちのできるまで」にて
 
 

2018年11月25日日曜日

【神呪寺農地】芋煮会!

 神呪寺農地でいつも活動している「LEAF会員プロジェクト」のみなさんで、毎年秋恒例の「芋煮会」を行いましたよ!

春に植えたサトイモを掘って

サラダ用のヤーコンも掘って

みんなだいすき落花生も掘って

中学生はサツマイモも掘って

みんなで調理して

どどーん!

どどどーん!

 里山の恵みをいっぱい入れた、おいしい芋煮ができました。
 みんなで、笑顔でおいしくいただきました。

2018年11月11日日曜日

【神呪寺農地】麦の種まき


 
神呪寺農地で本日、麦を植えました。

11月に植えて、収穫は6月の予定です。

麦は大麦と小麦の二種類を植えたのですが、大麦は麦茶に、小麦はピザやパンなどに使う予定です。この二種類は種の段階から少し違っていて小麦は茶色く、大麦はそれよりも薄い茶色です。

      
大麦の種
 
 
 
小麦の種

 

国内で作っている麦は少なく、大麦が9%、小麦が14%程度しか自給できていません。

西宮市に限るとほとんどゼロに近い生産量です。

 

この神呪寺農地では数年前から麦を作ってピザ作るというセミナーを行い、麦を栽培しています。他にも鷲林寺二丁目という地域にあるこの近くの農地でも麦作りを行っているのですが、なかなか成長した麦を見るという事ができなくなりつつあります。

麦の収穫時期のことを「麦秋」と呼び、黄金色の麦が初夏のころに畑に広がるのですが、収穫を迎える時期と秋を重ね合わせていることに由来しているのようです。
しかし、なかなかそれを今感じることは出来ないでしょう。

 

畝作り

今日は子どもと大人で畝作りから種まきまでをしていただきました。

麦の種を興味深そうに見る子どもや、畝作りに精を出すお父さんなど、暑く感じるお天気でしたが、皆さん頑張っていました。

 

麦の種まき
 

1週間ほどで芽が出ます。

冬を越してたくさんの麦ができますように。
 

 
 
11月11日(日) 小麦の種まきから始めて収穫した麦と
無農薬野菜でオリジナルピザを作ろう!
第1回目にて
 

2018年11月6日火曜日

【神呪寺農地】焼き芋イベントのご紹介

12月に、甲山自然環境センターイベント「落ち葉かきと焼き芋体験」が行われます。
イベントで焼くのは、ここ神呪寺農地でとれたサツマイモですよー!

おいしい焼き芋をいただくために、
サツマイモの一年を振り返りましょう。
春:サツマイモの苗を植えます

 夏:ツルが茂ってくると、伸びたツルを返します。
夏の間、これを何回か行います。
時々、ツルの中にヘビがいたりします。

 夏:草ぬきがんばります。

 秋:天気の良い日に、いよいよ芋ほりです!

LEAF会員プロジェクトのみなさんによる芋ほりです

「畑で子育て」に参加のみなさんの芋ほりです

「こども農業塾」に参加のみなさんの芋ほりです
イベントでは、スタッフが心を込めて掘ったサツマイモをご用意しています。
あとは、イベント当日、みなさんでおいしく焼いてくださいね。

甲山環境センターイベントについては、
http://kabuto.leaf.or.jp/dayori/dayori43.pdf
をご覧くださいね。

2018年10月30日火曜日

【鷲林寺農地】稲刈り終了です!そして、・・・

気温も一気に下がり、冬の足音が聞こえてきそうな今日この頃。

およそ一ヶ月に及ぶ稲刈り期間がようやく終了しました。

猛暑に、台風に、大荒れの夏を超え、スズメからの攻撃を免れたお米をすべて刈り取ることができました。

過酷な夏でしたが、今年はボランティアの皆様、セミナー生の皆様が頑張ってくださったおかげで、昨年より収穫は少し多いようです。

皆さんの頑張りに、お天道様がご褒美をくれたのかもしれません。

穂イモチというイモチ病の一種が発生してしまい、未熟米や色のついた米が混ざってしまいそうですが、まもなく新米を食べていただけそうです。

こうやって見てみると結構広いですね。

かかしもお疲れ様でした。

少し寂しげでもあります。
 
さて、これからは麦に向けての準備になります。

二毛作をしている鷲林寺農地では、毎年田んぼで、米と麦を栽培しています。

活動の都合上、すべての田んぼではないのですが、それでも田んぼは、お米と麦、場所によってはホウレンソウなどの作物を育み続けています。

もう十年近くになりますか。

作物は、芽吹いた場所のその土で成長していきます。

人間が手をかける一番大切な仕事は、その土を作るところ。

これがなかなか難しい。奥が深いのです。


まずは荒起こし

堆肥とぼかし肥料を施し、畝立て
 

そして、植え付け
 
皆さんに作物を栽培することを通じて、農や環境、生き物のことを学んでほしい。
 
その農業塾の活動を支えるのが「土」。
 
これからも土とともに・・・。
 
10月30日火曜日 もうすぐ11月です。
 
 

2018年10月25日木曜日

【神呪寺農地】こども農業塾 いも掘り

10月21日、神呪寺農地で、こども農業塾(第4回)を行いました。
今回は、6月にこども達が植えたサツマイモを掘りましたよ!

 

大きなイモに大歓声です。

私に任せなさい!頼もしいリーダー。

そのあと、甲山キャンプ場に移動して、カレーを作りました。


 

おうちの方も呼んで、作ったカレーを一緒にいただきました。


みんなで記念撮影